ABS秋田放送

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由利本荘市で6日から7日にかけてクマの目撃が相次ぎました。

屋外での活動の際は十分な警戒が必要です。

由利本荘警察署の調べによりますと6日午後7時ごろ、由利本荘市東鮎川字沢口の自宅敷地内にクマ1頭がいるのを、家にいた70代の男性が目撃しました。

クマの体長は約1メートルです。

その目撃場所から約1キロほど北にある由利本荘市南福田字東鳴瀬では、7日午後4時半ごろ民家敷地内にクマ1頭がいるのを、隣の家にいた70代の男性が目撃しました。

クマの体長は約1メートルです。

最も近い民家までは10メートルほどの場所です。

一方、7日午後5時40分ごろ由利本荘市石脇字上長老沼の市道で、道路を横断するクマ1頭を由利本荘市の50代の女性が目撃しました。

クマの体長は約1.5メートルです。

最も近い民家までは5メートルほどの場所です。

また、7日午後5時45分ごろ由利本荘市町村字上ノ畑の自宅敷地内にクマ1頭がいるのを、この家の40代の男性が目撃しました。

クマの体長は約1メートルです。

7日午後8時55分ごろには、由利本荘市石脇字尾花沢の市道にクマ1頭がいるのを、車で走っていた由利本荘市の50代の男性が目撃しました。

クマの体長は約1メートルです。

由利本荘市では先月5日に田んぼの見回りをしていた男性がクマに襲われけがをしたほか、今月3日には畑作業をしていた男性がクマに襲われけがをしています。

県内にはツキノワグマ出没警報が出されていて、屋外での活動の際は十分な警戒が必要です。