濱家隆一も浴びた東京の洗礼!上京芸人が恐れる先輩とは「全てを見せない芸人を狙いに行くのが得意」
お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(42)が6日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(土曜深夜0・28)に出演。上京後に浴びた“東京の洗礼”を振り返った。
この日は、ますだおかだ・岡田圭右とアンタッチャブル・柴田英嗣の仲良し2人とバスツアー企画。車内では「この人には勝てない」のトークテーマで、柴田が相方・山崎弘也の名を挙げた。「毎漫才でアドリブを入れて来る。全部笑っちゃうの。山崎には一生勝てないと思う」と話した。
岡田が「特に大阪から出てきた芸人さんはまず山崎君とか有吉君の洗礼をね…」と言うと、濱家が「僕なんか思いっきりありましたよ。ロンハー出てたときに、山崎さんとかにガッとやってもらった。今、あれがあったからできてると思いますけど、当時は毎現場行くのが怖かった。何が起こるか分からんから」と思い返した。濱家はイジられキャラになったことで魅力が伝わり、かまいたちのその後の大ブレークにもつながった。
「俺の方じゃなくて濱家のほうが先にみんなの餌食になったんですよね」と言う山内健司に、柴田は「確かにね。山崎も有吉くんも、東京だから全てを見せないでシュッとしますっていう芸人を狙いに行くのが得意!」と笑い、「グッチを着てるだけですごいイジられてたよね?」と濱家に呼びかけた。
濱家は「めちゃくちゃイジられてましたよ!」と回想。「散々グッチやなんだでイジられて。“お疲れさまでした”って楽屋から出てきた山崎さん、グッチ着て帰って行ってた。え、え、え…みたいな。“グッチ着てるじゃないですか!”って言うたら、“まあまあまあまあ…”って」と軽く受け流されたことを明かし、笑わせた。
「それ言われちゃうとこっちもイジれなくなるから、ごめんなさいねっていうのが山崎さん的には」と“そこはツッコまない約束”という思いを代弁する柴田に、「そういうことですね、お互いにうまみないですよ、っていうね」と理解していた。
