JRT四国放送

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高校生のスポーツの祭典県高校総体が6月5日から開幕し、県内各地で熱戦が繰り広げられました。

県高校総体は、一部の競技をのぞいて6月5日から4日間の日程で行われます。

このうち、徳島市のとくぎんトモニアリーナでは、男子20校・女子13校が参加して卓球競技の学校対抗戦が行われました。

5日午前9時半から、開会式のあと頂点を目指して試合が始まりました。

学校対抗戦は、シングルス4試合とダブルス1試合の合計の勝ち数で勝敗を争います。

参加した高校生たちはチームメイトがポイント取る度に、大きな声援を送っていました。

5日は卓球以外にもバレーボールやサッカー、ハンドボールなどの競技が行われました。

2026年の県高校総体は32競技に40校から男女合わせて7253人が参加して、6月8日まで熱戦を繰り広げます。