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柳井市の伝統民芸品=金魚ちょうちんづくりにきょう(1日)、地元の小学生が取り組みました。

柳井小学校で行われた、金魚ちょうちんづくりには4年生の児童およそ80人が挑戦しました。

柳井金魚ちょうちんは江戸時代、柳井市で商人だった「熊谷林三郎」が青森県弘前市の「金魚ねぷた」からヒントを得て作ったことがきっかけで始まったとされています。

この催しは子どもたちにふるさとに愛着を持ってもらおうと市内の小学生を対象に毎年行われていてことしで21回目です。

子どもたちは柳井広域シルバー人材センターのメンバーの指導のもと、金魚の形をした竹ひごに和紙を張り付けたり色を塗ったりしました。

(児童)
「バスケットボールを習っているのでバスケットボールを書いたのと自分の好きな色を塗ってつくりました。」
「難しかったこともあったけど色塗りが得意なのでけっこう楽しかった」
「これからは大きいものを作ってみたい」

子どもたちの個性あふれる金魚ちょうちんは今月(6月)25日から8月26日までゆめタウン柳井で展示されることになっています。