10代娘への逮捕監禁傷害罪で40代母親を起訴 東京地検立川支部 40代父親は監禁罪、20代長男を逮捕監禁罪、20代次男は逮捕監禁と傷害の罪でそれぞれ起訴
娘を自宅で監禁し、けがをさせたなどとして、東京地検立川支部はきょう(1日)、40代の母親を逮捕監禁傷害の罪で起訴しました。
逮捕監禁傷害の罪で起訴されたのは、東京・町田市の40代の母親です。
東京地検立川支部によりますと、母親は今年1月24日から28日にかけ、自身の娘(16)を両手足に拘束具を取り付けて鍵をつけた自宅の押し入れに監禁し、およそ1週間のけがをさせた罪に問われています。
東京地検立川支部はまた、40代の父親を監禁の罪で、20代の長男を逮捕監禁の罪でそれぞれ起訴しました。
東京地検立川支部は3人の認否を明らかにしていません。
この事件では、20代の次男が逮捕監禁と傷害の罪ですでに起訴されています。
