<義弟に40万、渡さない!>家計じゃなくて「独身時代の貯金から出す!」夫、逆ギレ【第3話まんが】

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私はメイコ。夫のカツヤとのあいだには、小学生の子どもが2人います。カツヤの口から語られたのは、義弟のトモノリさんが家賃を数か月も滞納し、内容証明まで届いているという驚きの事実。それでカツヤに泣きついてきたというのです。以前も同じように立て替えたお金が返済されていないというのに、「また?」と呆れを隠せませんでした。夏のボーナスで返すなんて言葉を信じているようでしたが、私は一蹴。しかも今回の金額は思ったよりも高額で、さらに絶句……怒りが爆発しました。カツヤは私の剣幕に何も言えず、うつむくばかりでした。



私の怒りは、収まるどころかどんどん膨らんできました。

そもそも前にトモノリさんにお金を貸したとき「もう2度と家計から貸さない」とカツヤに念書まで書かせたのです。

「だからさ、今回はオレの独身時代の貯金から出そうと思っているんだよ」カツヤの言葉に私はピタリと動きを止めました。しばらくの沈黙のあと、私はようやく言葉を発しました。



「独身時代のオレの貯金から出す」カツヤは私の顔色を伺うように、少しだけ期待のこもった表情で言いました。しかし私は眉をひそめてしまいました。カツヤもカツヤで、語気を強め「これ以上口を出すな」とでも言いたげな態度に私はまたムッとします。



トモノリさんへのお金の話で怒りがおさまらない私。

以前「もう援助しない」と念書まで書いたのに、カツヤは「自分の独身時代の貯金から出す」なんて言い出しています。

驚きを隠せない私に、カツヤは「オレの貯金なんだから勝手だろ」と逆ギレ気味。

いくらカツヤのお金でも、家族として納得できません。

子どもの将来や老後を考えると、トモノリさんなんかにそんな大金使ってほしくないんです。

話し合いは平行線、カツヤはそのまま寝室へ。

ひとり残された私はモヤモヤが止まりません。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙