愛媛オレンジバイキングスが玉木祥護との契約継続を発表…「成績をさらに越えられるように全力で」

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 5月28日、愛媛オレンジバイキングスは、玉木祥護と2026-27シーズンの契約継続を発表した。


 北海道出身で現在29歳の玉木は、195センチ100キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。筑波大学在学中の2018-19シーズンに京都ハンナリーズへ加入し、Bリーグデビューを果たした。その後、レバンガ北海道、新潟アルビレックスBB、福島ファイヤーボンズでのプレーを経て、2024-25シーズンに愛媛へ移籍。日本代表としての活動歴も持ち、今シーズンのB2リーグ戦では55試合に出場し、1試合平均1.4得点1.0リバウンドを記録した。


 今回の発表に際し、玉木は「来シーズンもバイクスブースターとともに闘うことができてうれしく思います」と喜びを伝え、「昨シーズンの成績をさらに越えられるように全力でプレーしていきたいと思います。愛媛一丸となって頑張っていきましょう!熱い応援をよろしくお願いします!」と、クラブを通じてコメントした。



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