ABS秋田放送

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大仙市にある郵便局で配達業務にあたっていた30代の男性契約社員が、つり銭を横領したとして懲戒解雇されました。

日本郵便東北支社によりますと、大仙市にある羽後豊川郵便局に勤めていた30代の男性契約社員は4月7日、配達業務中に自らのつり銭袋から1万6,800円を横領しました。

また、4月16日には、別の社員が管理するつり銭袋を配達の際に持ち出して、1万3,000円を横領しました。

その後の定期点検でつり銭の不足が確認され、横領が発覚しました。

男性契約社員は「生活費が欲しかった」などと話していたということで、5月25日懲戒解雇されました。

日本郵便東北支社は「コンプライアンス指導の徹底に努めてまいります」とコメントしています。