「継続的に町と関わり子どもたちに貢献を」白鷹町出身社長が企業版ふるさと納税で100万円寄付
白鷹町出身の社長が経営する東京都内の広告業者が地元に貢献しようと25日、「企業版ふるさと納税」で白鷹町に100万円を寄付しました。
白鷹町に100万円を寄付したのは、求人広告会社「インディード」の販売代理店で、東京都内の広告業「イングビーウェル」です。25日、白鷹町出身の新野基社長が町役場を訪れ田宮修町長に、100万円の目録を手渡しました。これに対し、田宮町長から新野社長に感謝状が贈られました。贈られた寄付金は白鷹町教育委員会が今年度児童・生徒向けに実施する「郷土を愛する人づくり事業」に活用されるということです。
イングビーウェル新野基社長「継続的に町と関わり子どもたちが元気よく好奇心旺盛に育ってくれるようなところに少しでも貢献できれば」
白鷹町に企業版ふるさと納税を行った企業はことしに入って、これで3社目となります。
