【オークスデータ分析】連対率75%の激走パターン!桜花賞の上位人気&連対馬が強い理由

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オークスの激走パターン

【◎桜花賞①②人気で連対】

ダービーの皐月賞組が強いのと同様に、オークスも桜花賞組が強い。

桜花賞組全体の成績は[7・5・6・57]。ダービーの皐月賞組と比較してもほぼ互角の成績を残している。

過去10 年で前走5着以下は[1・0・3・41]で連対は24 年チェルヴィニアのみ。

一方、前走①②人気で連対した馬は[4・2・1・1]で連対率75%。

なお、ここも菊花賞と同様に上がりタイムに注目。

連対馬6頭は上がり1~3位だったのに対し、3着以下の2頭は上がり4位以下。

要は先行して粘り込むタイプが危ない。

桜花賞は4角16 番手から豪快な追い込みを決めた23 年リバティアイランド。オークスは6番手追走と、好位での競馬となったが、ここでも上がり最速34 秒0の末脚を繰り出し、後続に6馬身差をつける圧勝で二冠を達成した。

リバティアイランド

18 年の牝馬三冠馬であるアーモンドアイ。桜花賞は4角16 番手から追い込んで、この時は追い込み一辺倒かと思われた。しかし、オークスでは好位追走から上がり最速33 秒2をマークして勝利。これでこの馬に隙はなくなった。

アーモンドアイ

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カムニャック
オークス 過去10年のデータ

 

 

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』