テレビ金沢NEWS

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北陸から東北を結ぶ直通の新幹線が7年ぶりに運行され、多くの観光客を乗せて22日朝、金沢駅を出発しました。

JR西日本とJR東日本が共同で運行する直通新幹線。

コロナ禍の影響などもあり、北陸から東北への運行は7年ぶりで、金沢と仙台を乗り換えなしで4時間余りで結びます。

22日朝は、金沢駅から約750人のツアー客が、東北へ向け出発しました。

ツアー客:
「東北が初めてなので、一回行ってみようかなと」
「仙台で伊達政宗が眠っている瑞鳳殿と中尊寺の金色堂ですね、有名な。初めて行くんで東北は、初めて踏み入れるので、もう行くしかないと思って、キャンセル待ちしてて取れたんで良かったと思います。もうドキドキワクワク、楽しんできます」

今回のツアーは、2泊3日の日程で宮城の松島や福島の大内宿など、東北の観光名所を巡る予定です。