Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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卒業証書を偽造した罪などで在宅起訴されている静岡・伊東市の田久保真紀前市長を巡り、市民グループが求めている住民監査請求について、伊東市監査委員が請求を受理したことがわかりました。

これは、5月7日、市民グループが田久保前市長の在任中に行われた「市議会議員選挙」と市長の失職に伴い行われた「市長選挙」の費用、計約8200万円を前市長に請求するべきだとして市の監査委員に対して住民監査請求を行っていたものです。

市民グループによりますと、市の監査委員が5月18日付で監査請求を受理したということで、今後、監査が実施され、監査結果は請求が提出された翌日の5月8日から60日以内に通知されます。

市民グループは、今後、請求が棄却された場合、住民訴訟の提起を行う方針です。