広島テレビ放送

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 夏の訪れを前に広島市内のデパートで、浴衣の販売が28日から始まりました。

 色鮮やかな浴衣から涼しげな落ち着いたデザインまで・・・。
 広島市中区のそごう広島店では、夏の訪れを告げる6月の「とうかさん大祭」に向けて、毎年この時期に浴衣の販売を始めています。
 売り場には花をモチーフにした人気の古典柄をはじめ、約100点が並びます。なかでも一押しは、汗が乾きやすく肌触りのいい浴衣で、今年は品ぞろえを増やしたということです。

■佐藤 倫香 記者リポート
「こちらの浴衣は洗濯機で丸洗いしてもしわが付きにくく、着てみたんですが、さらっとした肌触りでとても涼しいです。」

 また、帯を彩る「帯締め」や髪飾りなどの小物も並び、様々な着こなしを楽しむことができます。

■そごう広島店 広報担当 山岡 奈緒 さん
「アクセサリー感覚で、帯締めや帯留めを変えるだけで印象を変えることができるので、アレンジで楽しんでいただければと思います。」

 そごう広島店の浴衣の販売は、8月上旬までの予定です。

【2026年4月28日 放送】