「上京したての女子」がパッとしない男を好きになってしまう理由5パターン
【1】東京暮らしのスタート直後で、何もかもキラキラ見える時期に出会ってしまったから
「初めての東京、初めての一人暮らしで、早く恋愛したくて仕方がなかったんです」(20代女性)など、憧れの東京ライフを開始した高揚感から、どうでもいい男性を好きになってしまうパターンです。一度付き合い始めてしまうと、別れるのが難しい場合もあるので、手近なところで安易に相手を決めるのはやめたほうがいいでしょう。
「田舎者なので、テレビで見たことのあるレストランの話には『おー!』と食いついてしまう(笑)」(10代女性)というように、素敵なお店を知っていそうな男性に、つい期待を寄せてしまうケースです。いいお店を知っているからといって、必ずしも「いい男」とは限らないので、それだけで高い評価を与えてしまうのは考えものかもしれません。
【3】東京は怖いと思っていたので、少しの親切で「いい人だ」と信じてしまうから
「東京の人はみんな冷たいと思い込んでいたので、普通の優しさが身に沁みすぎた」(20代女性)など、「都会人」を警戒しすぎていた反動で、ごく当たり前の親切を受けただけで恋に落ちる人もいます。優しくされただけで好きになってしまいそうになったら、「地元の男性に同じことをされても好きになったかどうか」を自問したいところです。
【4】複雑な電車や地下鉄を自在に乗りこなすだけでかっこよく思えてしまうから
「渋谷や新宿で迷うことなくスタスタ乗り換えられるだけで『すごい!』と目がハートマークになってしまった」(10代女性)など、上京したての自分には難易度の高い「電車の乗り換え」を難なくこなす姿に惚れ込んでしまうケースです。東京に半年もいれば誰でもできるようになることなので、それほど崇める必要はないと覚えておきましょう。
【5】知り合いがおらず、心細い時期に仲良くなった人は貴重な存在だから
「東京ではその人がすべてみたいになってしまったけど、冷静に考えたら大した男ではなかった」(20代女性)というように、知人のいない心細さから、早い段階で親しくなった男性に実際以上の価値を感じてしまうパターンです。出会いはこれからたくさんあるので、「彼が運命の人だ」と舞い上がりそうになったら、少し頭を冷やしたほうがよさそうです。
どれも、気持ちが先走りそうになった時点で、「ちょっと待てよ…」と立ち止まることで防げるものばかりなので、もしそのような状況になったら、いったん頭を冷やしましょう。(田中健斗)

