海部病院に「藍染めサーフボード」贈る サーフ・ホスピタルをPR【徳島】
サーフィンを通して県南の海の魅力を感じてもらい、医療従事者の確保につなげようと、牟岐町の海部病院に3月26日、藍染めしたサーフボードが贈られました。
「藍染めサーフボード」が贈られたのは、牟岐町の海部病院です。
寄贈式では、阿南市でサーフィンの魅力を伝える「ANAN SURFGALLERY」代表で、ボードを制作した武知虎南さんから、海部病院の影治照喜院長に藍染めサーフボードが手渡されました。
「県南のサーフィンの魅力であったり、県南の海の美しさを感じていただけるかなと思って贈呈した」
(県立海部病院・影治照喜 院長)
「医師、看護師、全ての業種の方がサーフィンを楽しみながら、仕事をしたい人を集めたい」
海部病院では、サーフィンと仕事を両立できる「サーフ・ホスピタル」のブランド化に取り組んでいます。
贈られたサーフボードはその象徴として、病院の1階エントランスに展示されます。
