JRT四国放送

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県内の1月の有効求人倍率は1.17倍と、前の月よりわずかに減少しました。

依然、求人は求職を上回っているものの、緩やかに減少しています。

徳島労働局によりますと、県内の2026年1月の有効求人数は1万5609人と、前の年の同じ月と比べ1.3%減少しました。

これに対し、有効求職者数は1万2376人と、こちらも前の年の同じ月と比べ3.8%減少しました。

結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1.17倍と前の月を0.02ポイント下回りました。

一方、新規求人数は5753人で、前の年の同じ月と比べ1.6%増えました。

徳島労働局は「求人が求職を上回って推移しているものの、求人は緩やかに減少している。足もとの経済情勢等が雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。