【西武】西川愛也選手インタビュー 守備で1番評価ができる部分とは?

2月26日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの西川愛也選手にインタビューした模様を放送した。ケガ対策、守備面で評価できる部分について訊いた。
――今キャンプも早朝から夕方まで身体を動かしていますが、手応えはいかがですか?
西川「ケガなく順調にきています」
――身体の上半身、下半身ともにパンプアップされたように見えますが、ご自身的にはいかがですか?
西川「昨シーズンよりも少しビルドアップしたボディで今はやっています」
――体重としては、昨シーズン終了後からどれくらい増えましたか?
西川「昨シーズンの8月に離脱した時は87キロだったのですが、そこから復帰した時には91キロで、今はプラス1キロです」
――昨シーズンのなかでビルドアップしてきたことを、より上乗せができているということですか?
西川「そうですね。ですが、動けないとダメなので、動ける大きな身体を目指してやっています」
――チーム全体がオフからフィジカル強化、チームスローガンは「打破」ということでやっていますが、その点に関してはここまでうまくやっているということでしょうか?
西川「そうですね。ケガが1番怖いので、フィジカルを重点においてやっています」
――昨シーズンの8月に右肩痛で1ヶ月離脱されましたが、そのあとの右肩も含めて、ケア対策はどんなことをされてきましたか?
西川「もともとケアはしていたのですが、よりいっそう準備に時間をかける。昨年よりも朝は行く時間を少し早めにして、ストレッチの時間を長くとったりというのは考えてやっています」
――ケガ対策で新たに始めたことはありますか?
西川「ストレッチというよりは、少しインナートレーニング、チューブトレーニングなどを多めにやっています」
――今キャンプのテーマ、どういったところをレベルアップしたいと考えていますか?
西川「昨シーズンは1年を通して試合に出れたので、 今シーズンは安定を求められる。やって当たり前を目指して今はやっています」
――昨シーズンは走攻守に大活躍で、大きく飛躍したシーズンだったかと思いますが、改めて昨シーズンを全体的に振り返ってみていかがでしたか?
西川「昨シーズンは開幕戦で3安打と入りがよかった。調子に乗ってくるかこないかは入りがすごく大事なので、今シーズンも開幕戦にしっかり結果を残せるようにキャンプからやっていきたいです」
――昨年は、ゴールデン・グラブ賞を初受賞されましたね。
西川「僕ひとりでは取ることができなかった。いろんな人の支えがあって、ファンの声援も力になりましたし、改めて取れて嬉しいなと実感しています」
――守備に関して、1番評価ができる部分はどこでしょうか?
西川「球際ですね。『取れないかな』といった場面で取れるというのが僕の強みだと思うので、そこを継続してできたのは大きいかなと思います」
――球際のあと一歩。最後の粘りといったところですね。
西川「そうですね。気持ちですね」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー
