高校サッカーで輝いた“二刀流”がエストニアへ! 森重陽介が意気込み「新しい環境で…」
森重は、2004年4月5日生まれの21歳。東京ヴェルディのジュニアユースを経て日本大学藤沢高等学校に進学すると、3年時には高校サッカー選手権で大会得点王を獲得。チームの3回戦進出の立役者となり、FWとCBの“二刀流”としても大きな注目を集めた。
2023シーズンからは、J2所属(当時)の清水エスパルスに加入。期待を受けていたものの、2024年10月には社会規範およびチーム規律に接触する事実があったとして双方合意の上で契約を解除した。その後はブラジルのシアノルテやアトレチコ・モンテ・アズルでプレーしていた。
森重は自身のインスタグラムで「このたび、FC Nõmme United に加入する事になりました」と、新天地加入を報告。「新しい環境で新たな挑戦ができることを心から嬉しく思っています。ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持ってこの決断をしました。チームに貢献できるよう、日々そして毎試合、全力を尽くします。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。
