アンリ・シャルパンティエとイカリソースが異色のコラボ!
「大阪カカオ〜大阪ショコラ・フィナンシェ〜」は、大阪出身で良質なカカオづくりを行うファーマー・岡野氏率いるウガンダのカカオ農園「Farm of Africa」の繊細な香りとバランスの良い風味を活かしたカカオを大阪カカオアトリエが独自の技術によってカカオのポテンシャルを最大限に引き出した日本人ショコラチームの情熱と技術が結集した本気の大阪土産。

スイーツとソースという意外な組み合わせを成立させる鍵となったのは、徹底した配合バランスの追求。ソースに含まれる濃縮された果実の味わいとローストされたカカオの風味が重なり合うことでショコラ本来の深みとコクがより一層際立つ設計となっている。また、ソースの量ひとつで味が大きく変わるため、フィナンシェのためのショコラを活かしながら最適なバランスを導きだした。アンリ・シャルパンティエの品質を保ち、自信を持って進められる上質な焼き菓子で伝統あるソースと日本のショコラチームの技術が融合したこれまでにない一品となっている。

一方、「大阪カカオ〜大阪ショコラ・フィナンシェ〜〈バニラ〉」は岡野氏が手掛けた香り豊かなウガンダ産のバニラを組み合わせたもので、バランスのとれたカカオの風味と香り豊かなバニラのマリアージュが楽しめる。

なお、今回の商品を手がけたアンリ・シャルパンティエの日本人ショコラチームは、繊細な香りとバランスのとれた日本人好みのチョコレートを追求するために日本のプロフェッショナルたちがタッグを組んだスペシャルチーム。
カカオは豊かな大地に恵まれたウガンダ共和国でカカオづくりを行う日本人ファーマー、大阪出身の岡野あさみ氏の「Farm of Africa」のもの。その豊かな味わいは世界的なチョコレートの大会でも評価されるなど、いま世界中のショコラティエやシェフが注目している。

そして、加工はカカオのポテンシャルを最大限に引き出す大阪カカオアトリエ「Team Cacao」。岡野氏の良質なカカオ、その価値を最大限に引き出した大阪カカオアトリエのチョコレートを焼き菓子へと仕上げるのは、洋菓子世界大会での優勝経験を持つアンリ・シャルパンティエの駒居崇宏シェフ。とっておきのひとときにふさわしい豊かな味わいの焼き菓子に昇華。日本人ショコラチームの技術を結集し、素材の選定から加工までこだわり抜いたこれまでにない新定番のギフトとなっている。
