<義母と義妹、迷惑ですッ!>負担しかないのに「ウソでもいい!」食い下がられ…困惑【第4話まんが】

写真拡大 (全5枚)

私(シオリ)は、夫のケンとの結婚を機に都心のマンションを購入しました。しかし義母と義妹のマオちゃんが推し活のため、わが家をホテル代わりに利用しようとします。私は基本的に在宅仕事なので押しかけて来られるのは困ります。もう相手をするのに疲れたので、今回はあえて泊まりの出張を入れ、あとは夫に託しました。しかし私が不在の間に、夫と義母が大喧嘩になってしまったそう。マオちゃんはその事態をおさめようと、その後私に連絡してきて……?



マオちゃんは私に「全然負担じゃなかった」と言わせたいようです。そうすれば夫も義母もそれぞれ納得して、丸くおさまると思っているみたいです。けれどせっかく夫が声をあげてくれたのに、私がそんなウソをつくわけにはいきません。



義母とマオちゃんがアポ無しで来ることは、迷惑以外の何ものでもありませんでした。居留守を使えば騒ぐし、家に入れたら入れたでうるさいし……。「負担じゃない」と思ったことはただの一度もないのです。私は正直にそう伝えました。



マオちゃんの言いたいことは、なんとなく分かります。

自分の母と兄を仲直りさせることがマオちゃんにとっては何よりも大切であって、そのためにちょっとウソをついてくださいってことなんでしょう。

けれど私は「負担じゃなかった」なんて絶対言いたくありません。

だって負担以外の何ものでもなかったし、本当に迷惑極まりない行為の数々だったんです。

だからキッパリとお断りをしたのですが、「噓も方便」って……?

マオちゃんはなかなかしぶとく粘ってくるのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・井伊テレ子