『良いこと悪いこと』©日本テレビ

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 毎週土曜21時より日本テレビ系で放送中の土曜ドラマ『良いこと悪いこと』第9話のあらすじが公開された。

参考:『良いこと悪いこと』ターボー=犯人説を総括 森本慎太郎が表現する“得体の知れなさ”

 本作は、『こんなところで裏切り飯』(中京テレビ・日本テレビ系)のガクカワサキが脚本を手がけるノンストップ考察ミステリードラマ。

 小学生のときはクラスのリーダー的存在で「キング」と呼ばれ、現在は実家の塗装屋を継いだ一児の父・高木将を間宮祥太朗、高木の同級生で「どの子」と呼ばれていた、現在は“美人すぎる記者”としても活躍している猿橋園子を新木優子がそれぞれ演じる。

 12月13日に放送される第9話。残る標的は高木将(間宮祥太朗)と小山隆弘(森本慎太郎)。2人は生き残ることができるのか。貧ちゃん(水川かたまり)、カンタロー(工藤阿須加)、ニコちゃん(松井玲奈)、ちょんまげ(森優作)、そして大谷先生(赤間麻里子)。彼らはどうして殺されなければならなかったのか。事件の全貌と犯人が明らかになる。

 12月13日19時から放送の『女芸人 No.1 決定戦 THE W 2025』放送のどこかで犯人のヒントにつながるPRが公開される(関東ローカルのみで放送後、公式SNSでも公開))。

 また、本作は11月22日放送の第7話のAVOD(広告付き動画配信)再生回数(8日間再生)が340万回を記録し、日テレドラマ歴代1位を更新。さらにTVerトータル再生数は4244万回(12月10 日時点。関連動画を含む見逃し配信の合計再生数)を突破した(TVer Data Marketing 調べ)。

(文=リアルサウンド編集部)