レーザーテクが急伸、7~9月期最終利益2.1倍で通期計画に対する進捗率3割超
データセンター向けAIサーバー用のGPU(画像処理半導体)やHBM(広帯域メモリー)などの需要が市場をけん引するなか、アクティニックEUV(極端紫外線)パターンマスク欠陥検査装置「ACTIS」などを中心に売り上げを計上し、増収増益につなげた。受注に関しては26年より徐々に回復する見通しだとしている。
あわせて同社は同検査装置において、EUVマスク品質管理の生産性を大幅に向上させる「ACTIS A200HiTシリーズ」を製品化したと発表。検査コストの低減とウェハーファブの歩留まり向上に寄与するという。
出所:MINKABU PRESS

