いつも「玄関がきれいな家」の工夫4つ。ドアと同色の棚を置いてすっきり見える
いつも家がきれいな人は、部屋のインテリアはもちろん、玄関のレイアウトもすてき。ここでは暮らし上手な4人に「玄関のこだわりや工夫」をお聞きしました。

1:色をドアとそろえた低い棚で圧迫感のない玄関に

レトロなお部屋がYoutubeで好評な森の灯台さん。
「玄関の扉の色に近い落ち着いた色の棚を置いたら、壁の白が際立ってすっきり見えるようになりました」(森の灯台さん)
動物モチーフの小物やルームスプレーを置き、お気に入りの空間に。
2:ディスプレーボードを活用

北欧風のインテリアがインスタで人気を集めるAyakoさん。シンプルですっきりした玄関の主役は、旅先で買ったマグネットをはったディスプレーボード。

「家族の思い出がつまっていて、見るたびに楽しい気持ちになります」(Ayakoさん)
3:靴箱の扉を外してオープン収納に

フォトスタイリストでESSEの常連でもある貝賀あゆみさん。玄関の使いにくさ解消と湿気対策のため、靴箱の扉を外してオープンに。
「ごちゃついて見える傘は、布で目隠し。目線の高さに植物を飾ることで、靴に目が行かないようにしています」(貝賀あゆみさん)
4:写真を並べて帰るたびに気分が上がる

ものが多くてもすっきりした暮らしがESSEで大反響を呼んだ岡本あつみさん。
「帰ってきたときに家族の写真を見るとほっとするので、写真館のイメージで壁一面に並べています」
思いきって紺色の壁紙をはったことで、レトロシックな雰囲気に。
