(C)平尾アウリ/徳間書店 (C)舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

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2025年10月12日(日)に開催された、「SKE48 17th Anniversary Festival 2025」にて、舞台『推しが武道館にいってくれたら死ぬ』(原作:平尾アウリ/コミックリュウ)に関する情報を公開。主演は小林愛香、SKE48メンバーが14名出演する。

>>>発表されたキャストや公演スケジュールをチェック!(写真3点)

平尾アウリの累計100万部超えの大ヒットコミック『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(通称『推し武道』)。2015年8月より『月刊COMICリュウ』にて連載を開始すると、2017年には「このマンガがすごい!2017」オトコ編第12位、第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門第11位にランクイン。2020年にはテレビアニメ化もされ、『推し武道』の愛称で親しまれている人気作品だ。
ABCテレビの2022年10月クールドラマにて同名タイトルで初実写ドラマ化されると、原作の再現度の高さと、推し活のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが多くの視聴者の胸を打ちたちまち話題となった。

そんな『推し武道』が舞台化。2026年2月より、愛知県の東海市芸術劇場大ホールと東京都の飛行船シアターの2会場で計13公演が行われる。

このたび出演者が発表された。
主人公の伝説のオタク・えりぴよ役を演じるのは、小林愛香。そして、えりぴよがすべてを捧げる推しであるアイドル・市井舞菜役は大村杏(SKE48)に決定した。

また、舞菜が所属するアイドルグループ「ChamJam」のメンバー全員をSKE48のメンバーが演じる。リーダーでセンターの五十嵐れお役は佐藤佳穂、松山空音役は青木莉樺、伯方眞妃役は野村実代、水守ゆめ莉役は中坂美祐、寺本優佳役は原優寧、横田文役は倉島杏実が務める。

さらに、劇中に登場するその他のアイドルグループや、えりぴよのオタク仲間を演じるキャストも発表。「めいぷる(ハート)どーる」のメイ役は小山百代、瑠璃役は伊藤虹々美(SKE48)、ひなか役は杉本りいな(SKE48)。「ステライツ」の岩岡はるみ役は西井美桜(SKE48)が務める。

オタク仲間の、くまさ役は小島ことり、基役は瓦谷龍之に決定した。

そして、本編終了後には、ライブパートが実施される。ライブパートで歌唱するオリジナル楽曲制作は、Elements Gardenが担当。ChamJam、めいぷる(ハート)どーる、ステライツの3組とも、本舞台にあわせたオリジナル楽曲が用意される。
本編終了後には、ご自身の携帯電話・スマートフォンでの動画撮影可能なスペシャルカーテンコールや、キャストによるアフタートークを実施する公演もある。

総勢19名の出演者でおくる、演劇&ライブステージ。11月16日(日)23:59までチケット最速先行実施中だ。

(C)平尾アウリ/徳間書店 (C)舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』