95分の劇的決勝ゴール! 町田がリーグ戦5試合ぶりの勝利! 昌子源の渾身ヘッド弾で岡山を1−0撃破
前半はスコアレス。町田は枠内シュートが0本と、思うようにフィニッシュできなかった。迎えた後半は、先発のミッチェル・デュークに代わってオ・セフンを投入する。
攻勢を強めようとするなか、58分には相馬勇紀と望月ヘンリー海輝を同時に送り込む。先のE-1選手権で日の丸を背負った2人が両サイドで起点となり、攻撃に迫力が生まれる。
果敢に攻撃を繰り出していくが、なかなかゴールをこじ開けられない。75分には西村拓真、85分には相馬が際どいシュートを放つも、いずれも敵GKスベンド・ブローダーセンの好守に阻まれる。
このまま0−0でタイムアップかと思われた90+5分、町田が決勝ゴールを奪う。右クロスをオ・セフンが折り返すと、ファーで反応した昌子源がヘッドで押し込んだ。
土壇場でスコアボードを動かした町田が、5試合ぶりの白星を手にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】頼りになるぜ、昌子源! 渾身ヘッドで決勝弾!
