お盆を過ぎてもなお続いている猛暑夏バテして、どんな料理をつくったらいいかわからない、なにを食べたらいいのかわからないという人におすすめしたいのが、料理家の長谷川あかりさんが提唱する「限界丁寧ごはん」です。ひと皿で簡潔するのでクタクタのときでもつくれて、少しだけ手間をかけて丁寧気分を味わえるレシピ。ひと皿で炭水化物、タンパク質、野菜がきちんととれるうえ、15分以内でつくれる簡単さが魅力です。

火も包丁も使わない!「超絶限界丁寧」レシピ

今回ご紹介する「ホタテと大根の冷たい豆乳スープかけごはん」のレシピは、長谷川さんの著書『長谷川あかりDAILY RECIPE Vol.3』(扶桑社刊)にも掲載されている、火も包丁も使わない「超絶限界丁寧」ごはん。

大根の千切りにスライサーを使うのは、手抜きではなく大正解。きれいな千切りで丁寧気分爆上げです! ホタテと大根のまろやかなうま味に癒やされたら、途中でラー油をひとたらしするのもおすすめ。

●ホタテと大根の冷たい豆乳スープかけごはん

【材料(2人分)】

大根(スライサーで千切り) 120g
塩 適量
豆腐 150g
冷たい豆乳 500mL
ホタテ缶 1缶
冷やご飯 茶碗2杯分
ラー油(好みで) 適量

【つくり方】

(1) ボウルに大根を入れて塩小さじ1/4をふり、10分ほど置いてよく絞る。

(2) 豆腐をスプーンでひと口大にすくって加える。

(3) 豆乳、ホタテ缶(汁ごと)、塩小さじ2/3を加えてよく混ぜる。味見をして塩少々で味をととのえる。ご飯にかけ、好みでラー油をかける。