「ヘルメット着用を」 海部高校・野球部員に「推進リーダー」委嘱【徳島】
高校生のヘルメット着用率の向上を目的に8月18日、牟岐警察署が、地元の高校生を「ヘルメット着用推進リーダー」に委嘱しました。
自転車の「ヘルメット着用推進リーダー」に委嘱されたのは、海部高校の野球部員37人です。
海陽町の蛇王運動公園野球場で行われた委嘱式には、牟岐警察署の仁井誉実署長から、野球部代表の藤本樹キャプテンに委嘱状が手渡されました。
野球部員は通学や練習場への移動で自転車を使う際、ヘルメットを着用することで、同じ高校生や地域住民らに、ヘルメット着用の浸透を図ります。
(海部高校野球部・藤本樹 主将)
「ヘルメットをかぶったら髪型が崩れたりとかの理由で、着用していない人が7割ぐらいいると思うので」
「そんな人たちを少しでも多く、ヘルメットを着用して頂きたいと思います」
(牟岐警察署 地域交通課・元木禎 課長)
「ハツラツとした声で学生とか地域住民の方に、ヘルメット着用を呼びかけて欲しいと思います」
「ヘルメット着用推進リーダー」の任期は、8月18日から2026年の夏までとなります。
