JRT四国放送

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阿波踊りで賑わう街をきれいにしようと、徳島市で8月12日から観光客や市民らが参加する清掃活動がはじまりました。

「清掃活動にご協力ください」

「ひろえば街が好きになる運動」と名付けられたこの清掃活動は、ゴミを拾う体験を通して捨てない気持ちを育てようと、JT・日本たばこ産業と、阿波おどり未来へつなぐ実行委員会が行っているものです。

12日は、午後6時過ぎから観光客や市民らが参加し、配布されたトングと袋を手に周辺のゴミを拾い集めました。

(日本たばこ産業徳島支社・空山慎吾さん)
「やっぱり屋台のごみとか、あとは缶・ドリンクのゴミとかが、結構中心になります」
「捨てない人がどんどん増えてですね、こういう活動がなくてもですね、きれいな街が維持できるような徳島市になってほしいと思います」

参加者には、集めたゴミと引き換えにマフラータオルが贈られました。

この清掃活動は、阿波踊り期間中、毎日午後6時から徳島市元町など5か所で行われます。