JRT四国放送

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徳島市の阿波踊りは8月12日の午後6時に、桟敷での踊りが開幕しました。

午後6時すぎの、開幕直後の踊り天国と化したまちの様子をご覧ください。

(森本アナウンサー)
「午後6時の『紺屋町 株式会社バル演舞場』です」
「徳島市の阿波踊りは、演舞場での踊りが開幕しました」
「ここ、紺屋町のトップバッターを飾ったのは『天水連』です」
「これから4日間、徳島市の夜は踊り天国と化します」

「こんばんは」

(森本アナウンサー)
「森本真司です」

(氏師アナウンサー)
「四国放送新人アナウンサーの、氏師(うじし)みなみです」

(森本アナウンサー)
「12日は、この2人で番組中、演舞場の熱気をお伝えしていきます」
「今、踊り込んできているのは、阿波おどり振興協会の有名連『天水連』です」

(氏師アナウンサー)
「連員は約200人と県内でもトップクラス、踊りは正調を基調とし伝統を守りつつ進化を続けています」
「天水とは、阿波弁で『楽天的でお調子者だが1つのことに熱中したらとことん極める』人のことです」
「名前通り、この道一筋に練り上げてきた踊りを今、披露しています」

(森本アナウンサー)
「水辺に遊ぶ天女のようなしなやかな女踊り」
「宙を飛びダイナミックな男踊り、そして見せ場の一つ凧を引いたようにおどる『やっこ踊り』」
「今、私たちの目の前まで踊り子がやってきました」
「天水連の踊り、たっぷりとご覧いただきましょう」

(天水連の踊り)

(森本アナウンサー)
「氏師さんは徳島市出身ですが、阿波踊り見たのは久しぶり?」

(氏師アナウンサー)
「阿波踊りは、ほぼ毎年見ています。桟敷で見るのは久しぶりです」

(森本アナウンサー)
「2025年も3つの有料演舞場と2つの無料演舞場、さらに街角の踊り広場などで踊りが繰り広げられます」
「このあとも番組中に、徳島市の阿波踊りの熱気を中継でお伝えしていきます」
「以上、開幕したばかり徳島市の演舞場からお伝えしました」