時効まで1年。阿波市死亡ひき逃げ事件の情報提供を呼びかけ【徳島】
2016年に阿波市で発生した死亡ひき逃げ事件から9年が経ち、時効まで1年となった8日、警察が事故現場の周辺でチラシを配って情報提供を呼びかけました。
この事件は2016年8月8日の未明、阿波市吉野町の市道で、近くに住む当時63歳の男性が頭などから血を流して倒れているのが見つかりその後、死亡したものです。
警察は死亡ひき逃げ事件として捜査してきましたが犯人は未だ捕まっていません。
阿波吉野川警察署交通課の藤島正智警部補は「少しでも住民の方々から情報提供をいただくため今回のキャンペーンを開催した。捜査の手を緩めることなく継続し被疑者検挙のもと被害者遺族の無念を晴らしたいと考えている」と述べました。
警察によりますと犯人の検挙につながる情報は未だ寄せられていないということです。
