『陰陽廻天 Re:バース』第5話 謀反人として追われるタケル
『陰陽廻天 Re:バース』は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ制作のdavid productionが手掛ける初のオリジナルTVアニメーション。熱血ヤンキー高校生・タケルが、不慮の事故をきっかけに転移した「電祇平安京(でんじへいあんきょう)」で出会ったヒロイン・ツキミヤの命を救うべく、「電祇平安京」を襲う脅威に対してタイムリープを繰り返し何度も立ち向かっていく物語。
ツキミヤや最強の陰陽師・安倍晴明らとの出会いを何度も経験し、過酷な運命に不屈の精神で抗う予測不能なタイムリープ救出劇が、2025年7月2日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて開幕する。
前回・第4話では怨人神に敗れ今まで出会った全ての人々を失う悲劇的な幕引きとなった。
再びRe:バースしたタケルは「この平安京は終わりです」という無責任にも感じる安倍晴明の発言を問い詰めるも、結果として陰陽師たちに追われる立場に置かれる。露頭に迷い闇薫の余波で気を失うタケルをツキミヤの一座によって助けられるタケル。タケルはアツナガら陰陽師を助けるため再び立ち上がるが……?
<第5話「千年に一人の俺、降りてこい!タケルを導く夜叉の面」あらすじ>
タケルは百年夜行における晴明の「この平安京は終わりです」という言葉の真意を問いただすが、結果として謀反人として追われることに。逃亡し身を隠すタケルが、発生した闇薫のもとに駆けつけると、これまで見たことのない新たな怨人が出現していた。イルカ・カジキが式神招来し応戦する一方、敗北の記憶から二の足を踏んでしまうタケル。戦いの余波に巻き込まれ気を失ってしまったタケルが目を覚ますと、そこにはツキミヤの姿が――。


>>>第5話場面カットをすべてチェック!(写真10点)
TVアニメ『陰陽廻天 Re:バース』は、2025年7月2日(水)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:45〜放送。現在コミカライズ版は講談社『モーニング・ツー』にて毎月第1木曜日連載中、第1巻も好評発売中だ。
(C)作乃藤湖/「陰陽廻天 Re:バース」製作委員会
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