7月5日放送の日本テレビ系音楽の祭典『THE MUSIC DAY 2025』公式SNSにて、濱田崇裕(WEST./「濱」は異体字が正式表記) 、ラウール(Snow Man)、大橋和也(なにわ男子)、吉澤閑也(Travis Japan)のバックステージフォトが公開された。

写真:濱田崇裕(WEST.) 、ラウール(Snow Man)、大橋和也(なにわ男子)、吉澤閑也(Travis Japan)のバックステージフォト(全2投稿)

■ジュニアの登竜門曲であり、“社歌”とも名高い「Can do! Can go!」

濱田崇裕(WEST.) 、ラウール(Snow Man)、大橋和也(なにわ男子)、吉澤閑也(Travis Japan)の4名は、「シャッフルメドレー」において「Can do! Can go!」をパフォーマンス。V6が1998年に発表した同曲だが、ジュニアの登竜門的楽曲として長く愛され、歌い継がれてきた“社歌”とも名高い一曲だ。

曲中では、軽やかにジャンプした大橋和也をラウールがそのままスマートに受け止めてお姫様抱っこする胸キュンポイントがあったいっぽう、ふたりの様子に自分たちもやりたい! といった様子でお姫様抱っこにチャレンジする濱田崇裕&吉澤閑也ペアは、抱っこされる側の濱田崇裕が“直立”すぎたため、受け止める側の吉澤閑也が運搬するようなかたちに(笑)。

シャッフルメドレー全員+MCの櫻井翔も自然と口ずさみながら踊っていた「Can do! Can go!」の模様は、現在期間限定でTverにて無料見逃し配信中だ。

■バックステージフォトではラウールにメロメロな濱田崇裕

さらに『THE MUSIC DAY 2025』公式SNSでは、「Can do! Can go!」を披露したメンバーでのバックステージフォトを公開。

写真左から順に大橋和也、ラウール、濱田崇裕、吉澤閑也が横一列に並んだショットなのだが…肩にポンと手を置かれて、メロメロになっているメンバーがひとり(笑)。

そう、ラウールのことが大好きな濱田である。本写真公開後、コメント欄では「すごくうれしそう!」「よかったね、濱ちゃん!」などの温かいファンからのコメントが並んだ。

なお、濱田は自身のInstagramストーリーズにて「吉澤君にお姫様抱っこしてもらい ラウ様に絡んでもらい とても幸せでございました。冷凍マグロみたいになってしまった。(笑)」と綴った。