JRT四国放送

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大手コンビニエンスストアのセブンイレブンは6月25日の朝、県内で随意契約の備蓄米を販売しました。

備蓄米を販売したのは、セブンイレブンの県内75店舗です。

25日の午前7時から、1店舗あたり10袋を販売しました。

販売されたのは、随意契約によって調達した2021年産の「古古古米」の無洗米で、価格は1袋2キロで775円です。

県内での販売は全部で750袋、総量1500キロです。

(備蓄米を買いに来た人は)
「ちょっと備蓄米期待していたんで、きょうは楽しみにしていました」

徳島でのセブンイレブンによる備蓄米販売は、東京・大阪などに続き全国6番目です。

(インターセブン・イレブンジャパン 福島一晃 ゾーンマネジャー)
「少し時間がかかったが、やっと徳島のみなさんにお米を届けることができ、うれしく思う」

セブンイレブンでは今後、7月以降に県内で第2弾の販売を行う予定です。