JRT四国放送

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新年度からもうすぐ2か月、テレビをご覧のみなさんの中にも、この春に就職など新しい生活をスタートさせた方もいるかと思います。

そんな中、この春、県警の警察官に採用された初任科生は、警察学校で共に生活し、日々厳しい訓練を受けています。

その訓練とはどんなものか?記者が1日体験しました。

4月、警察学校に、県警に採用された初任科生50人が入校しました。

( 飯田 夢良 巡査)
「不偏不党かつ公平中正に、警察職務の遂行にあたることを固く誓います」

警察官に採用された若者が日々訓練に励む警察学校は、これまで過ごしてきた日々とは全く別の世界。

ここで半年、または10か月間、初任科訓練で体力や知識、そして警察官としての大切な心構えを学びます。

その一日を記者が体験しました。

(記者)
「まだ朝の6時30分ですが、初任科生が集まってきました」
「これから点呼が始まります」

(くわしくは動画で)