JRT四国放送

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県が、あすたむらんど徳島の指定管理者に対し、運営の改善を求めていた問題で、指定管理者側は5月23日、県に対し「極めて遺憾」との回答書を提出しました。

県は、県有施設である「あすたむらんど徳島」の運営を、指定管理者である「ネオビエント」に委託しています。

しかし、2024年度の使用料収入が目標に達しなかったとして、ネオビエントに改善措置を出していました。

改善措置は、23日までに2025年度の目標達成に向けた「改善計画」を提出するよう求めていましたが、これに対しネオビエントは23日、文書で回答しました。

それによりますと、改善を求める手順が、従来の取り決めに定められたものと異なる使用料収入について、事情が適切に評価されていないなどとして「極めて遺憾」との見解を示しました。

これを受け、県は「回答書を踏まえ、よりよい施設運営に向けて協議を重ねてまいりたい」とコメントしています。