JRT四国放送

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2028年のロサンゼルスオリンピックで正式種目に採用されるオブスタクルスポーツの公式大会が19日、徳島県吉野川市で開かれました。

オブスタクルスポーツは、全長100メートルのコース上にある12の障害物をクリアし、ゴールまでのタイムを競うスポーツです。

2028年のロサンゼルスオリンピックから正式種目に採用されることが決まっています。

徳島県吉野川市鴨島町にある国内初の協会公認コースで開かれた大会には、男女それぞれ18歳未満と18歳以上4つのクラスに計100人が出場しました。

高さ約4メートルの壁を乗り越えたり、吊り輪やロープなどをつかんで駆け抜けたりと、選手たちが渾身の力を振り絞ってフィニッシュすると、観客からは温かい拍手が送られていました。

この日は晴天にも恵まれ、選手たちは自らの限界に挑みながらさわやかな汗を流していました。