手もちの服を撮って“ダブり買い”対策に。「洋服のムダ買い」を防ぐコツ6つ
クローゼットを1軍の服だけにしぼったら、枚数を増やしすぎない工夫も大切になってきます。そこで、理想の自分になれる「ムダ買い防止メソッド」を6つご紹介。伝授してくれたのは、2児の母であり、元アパレル店員の人気ブロガー・ぽこりんママさんです。

1:“なんとなく”で買いたさない。購入前の下調べは入念に

買い物に行く前に欲しいアイテムを下調べ。
「手もちの服にどんな服をたせばよいか考えて、色や形、素材、手入れのしやすさなど、レビューなどを見て入念に比較検討します」
2:微妙な不便さに敏感になる

デザインや色、好みだけでなく、微妙なサイズ感や手入れのしやすさ、合わせやすさ、肌触りや着心地など、ちょっとした不便にも敏感に。
<ありがち微妙ポイント>
・アイロンが必要・着まわしづらい
・重い
・温度調節しにくい
「すべてをクリアするアイテムだけを買うように意識」
3:今ある手もちの服の写真を撮っておく

手もちの服を、アイテムごとに並べて撮影。
「写真に撮ることで客観的に見ることができ、自分の好みや必要なアイテムが明確に。似たような服を買う“ダブリ買い”も防げます」
4:“不買期間”をつくり100点のアイテムに出合う情熱を蓄える
漠然と買い物に行くのをやめ、不買期間をもうけて。
「100点のアイテムに出合えないときは、その分のお金と情熱を蓄えておき、本当に欲しいものに心おきなく使えるよう準備」
5:試着こそセンスをみがく近道
アパレル勤務経験のあるぽこりんママさん。
「ショップの人がおしゃれなのは、たくさん試着しているからと学びました。今でも服を買うときは必ず試着して、動いたときのフィット感などを含め全身をチェックします」
●「考えます」と断っても大丈夫
試着して少しでも違うと感じたら、「考えます」と言って買わなくてOK。
「お店の人も慣れているので、遠慮しないで大丈夫です」
6:一生ものはない!手放し方を想像して買う
どんなに吟味しても、7~8年で流行もライフスタイルも変化。
「一生ものはないから、今の自分を基準に購入を。冒険する買い物は、メルカリで売れるかなど事前に調べることも」
