(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

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2025年1月10日(金)から放送中のTVアニメ『薬屋のひとりごと』第38話(第2期第14話)のあらすじと先行カットが公開された。

後宮を舞台に「毒見役」の少女・猫猫(マオマオ)が、宦官・壬氏(ジンシ)の命などにより様々な難事件を解決する、シリーズ累計3300万部突破の大人気後宮謎解きエンタテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。
2023年10月からTVアニメの放送が始まり、各配信プラットフォームでは視聴ランキングで常に上位にランクイン。TVアニメ第2期は2025年1月10日(金)放送開始。
各種配信サイトでは第2期もランキング上位を席捲するなど、再び盛り上がりを見せている。

第38話(第2期第14話)は2025年4月11日(金)23:00から、日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」での放送を皮切りに、順次放送・配信予定。

<第38話 「踊る幽霊」>
小蘭の伝手作りに付き合い一緒に通っていた湯殿で、猫猫は里樹妃から「金剛宮の湯殿に幽霊が出る」という話を聞く。怯え切った里樹妃の様子に、壬氏に相談するように伝えると、後日、猫猫は壬氏から謎を解き明かすよう命を受ける。
幽霊調査のために金剛宮に訪れ話を聞くと、里樹妃は脱衣所の隣にある締め切られた部屋の帳が揺れ、笑う白い顔を見たと言う。猫猫が原因を調査し始めると、そこには幽霊の正体だけでなく、里樹妃が抱える金剛宮の問題も露わになっていき…。

>>>『薬屋のひとりごと』第38話先行カットをチェック!(画像6点)

(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会