JRT四国放送

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春の全国交通安全運動の取り組みの一環として4月7日、徳島市で高齢ドライバーを対象にした講習会が開かれました。

この講習会は、高齢ドライバーに運転技術を見直してもらい、事故防止につなげようと県警が開きました。

参加した69歳から87歳のドライバーはまず、サポートカーに試乗し、障害物を検知して自動でブレーキをかける装置を体験しました。

また、運転免許の返納を想定して、代わりの移動手段となるシニアカーの試乗体験も行われました。

( 参加者)
「プリウスに乗せてもらったが、このような車もあるのだなと、自動運転でバックして駐車場に入れれる 、あのような機能がついている車に乗れたらよいと思った」
「シニアカーは初めてだったが、年齢的にもあのような車に乗れるようになってきたら、それもありかなと思いました」