JRT四国放送

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徳島市役所で4月4日、2025年春採用された新規職員を対象に、恒例の阿波踊り研修が行われました。

徳島市役所13階大会議室。

ずらりと並んだ色とりどりのスニーカー。

4月4日、新人職員67人を対象に恒例の阿波踊り研修が行われました。

市の職員で有名連所属の踊り子、男女2人が講師を務め、基本姿勢や手足の動かし方などを手ほどきします。

「手をあげて足を運べば阿波踊りと言うように」
「1・2、1・2、膝を上にあげる。結構いい運動になるので」
「ヤットサーヤットサー」「ヤットサーヤットサー」「ヤットサー」「ヤットヤット」

ほとんどの人は、小学校の授業などで踊ったことがありますが、中には県外出身で初めて踊る人も。

「右、左、右、左、右、左、リズムを忘れずに」
「右、左、右、左」
「右足が出る時に右手が前、左手は後ろ」
「頑張れ頑張れ」
「右、左、右、左」

(記者)
「阿波踊りは初めてですか?」

(新人職員・山根祥太郎さん(30))
「はい初めてです」

(記者)
「踊ってみてどうでしたか?」

(新人職員・山根祥太郎さん(30))
「思ってたよりも難しくて、でも皆で一つの事をやって踊ることが楽しかったです」

(新人職員)
「皆で踊って一致団結できているので、凄くいい時間になっています」

徳島市新人職員の合同研修は4月8日までで、4月9日からはそれぞれの配属先で実務実習が始まります。