酒に酔って部下を4~5回平手打ち 板野西部消防署は男性消防副士長を文書戒告【徳島】
2025年1月、酒に酔って部下の顔を叩いたとして、徳島県の板野西部消防署は20代の男性消防副士長を文書戒告処分としました。
板野西部消防署によりますと、この副士長は2025年1月、職場の部下2人と徳島市内の居酒屋で飲酒したあと、別の店でカラオケをしていた際に、20代の男性消防士の頬を4~5回平手打ちしたということです。
2月末に、叩かれた消防士から「けがはしていないが、暴力を振るわれた」と報告を受け、発覚しました。
これを受け、板野西部消防署は消防副士長への戒告処分に加え、管理監督責任として上司の消防長を10%の減俸3か月の懲戒処分としました。
板野西部消防署は「住民の皆様の信用を著しく損なったことを厳粛に受け止め、信頼回復に全力を尽くす」と、コメントしています。
