JRT四国放送

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イノシシやシカなど、野生動物を捕獲する狩猟の現場を体験する交流イベントが、3月5日に徳島県三好市で行われました。

徳島県が地域おこし協力隊と地域住民とのつながりを持ってもらおうと実施したもので、徳島県内から15人が参加しました。

はじめに、地域おこし協力隊の活動や、イノシシやシカなどの有害鳥獣駆除についての説明がありました。

このあと、近くの山に移動し、実際に仕掛けられる罠の説明を受けました。

そして、班に分かれ、罠の設置場所を探します。

すると早速、鹿のフンを発見、その近くに罠を設置しました。

参加者たちは初めての罠を仕掛ける体験に、恐る恐る取り組んでいる様子でした。

この日仕掛けられた罠に獲物がかかると、参加者のうち希望者にジビエが販売されるということです。