「本麒麟」史上最高のうまさを目指した!キリンビール、“新しい「本麒麟」”試飲会
■エコノミーカテゴリーのど真ん中のうまさを体現するブランドを目指す
イベントは、キリンビール株式会社 マーケティング部 ビール類カテゴリー戦略担当 主査 佐藤洋介氏の挨拶から始まった。
「本麒麟」発売の背景には、1989年の酒類販売免許緩和がある。これを機に、国内大手ビールメーカーは1990年代に発泡酒を発売し、2004年にはさらに低い税率に着目した新ジャンルが誕生した。それから15年の間に、各社の企業努力により「お求めやすいビール類」は、かつての「我慢して飲むもの」から「それなりにうまいもの」として市場に定着していった。
しかし、お客様が現状の“新ジャンル”に満足していないという事実があった。“新ジャンル”を飲んでいるお客様からは、「本当はうまいビール類を飲みたい」という声が多く寄せられていた。お客様が本当に求めていたのは、単にお求めやすいビール類ではなく、心の底から「うまい」と思えるビール類だった。その本音に対し、同社は「一番うまいものをつくろう」と決意。
そして、「本当にうまいビール類を飲みたい」というお客様の気持ちにまっすぐ応えるため、100年以上にわたって培ってきたこだわりと技術を惜しみなく注いだブランドとして、2018年3月13日、「本麒麟」が誕生した。
「本麒麟」が発売から8年目を迎えるまでの軌跡として、その時代においてお客様にとって“一番うまい!”と感じてもらえるよう、発売以来、毎年リニューアルを実施し、うまさの進化を追求し続けてきた。
「本麒麟」は「全てのビール類好きの毎日をうれしくする」ことを使命に、親しみやすさを持ちながらも、ビール類らしい味わい=「コク・飲みごたえ」と「飲み飽きない」 のバランスを両立するブランドとして進化を続ける。エコノミーカテゴリーのど真ん中のうまさ”を体現するブランドを目指し、これからもお客様に寄り添いながら、さらなる品質向上に取り組んでいく。