“覚悟”の神戸移籍で新天地デビュー…本山遥、プロ初の左SBで先発も「悔しい気持ちでいっぱい」
来週ミッドウィークに控えるAFCチャンピオンズリーグを見越し、酒井高徳や大迫勇也、昨季MVPの武藤嘉紀らはベンチスタートに。神戸の育成組織出身でファジアーノ岡山から加入した本山遥は左サイドバックで先発出場し、64分までプレーした。新天地でのデビュー戦を終え、本山は「悔しい気持ちでいっぱい」と一言。「初めての国立のピッチはすごく楽しみでしたけど、試合内容的にも苦いデビューになってしまったかなと思います」と振り返った。
今季は自身初のJ1に挑む。ミヒャエル・スキッベ監督率いる広島という強敵との対戦を終え、本山は「J1で2位のチームの力は感じましたし、こういうレベルの相手に勝っていかないといけない。自分の成長をもっともっと早めないといけない」と痛感したようだ。「このタイミングで移籍することに賛否がある中、覚悟を持って神戸に来ました。今日は結果を出すことができなかったですけど、一日一日成長してチームに貢献していきたい」とさらなるレベルアップを誓った。
【動画】スーパーカップの試合ハイライト
サンフレッチェ広島が快勝で
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 8, 2025
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