JRT四国放送

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サイバー犯罪の増加を受け、企業のサイバーセキュリティ能力の向上を図ろうという講習が、2月5日に徳島市で開かれました。

これは、総務省四国総合通信局などが企業のサイバーセキュリティ対策の底上げとともに、地域に根付いたセキュリティコミュニティの促進を図ろうと開いたものです。

この日の講習には、徳島県内外の中小企業のセキュリティ担当者ら22人が参加しました。

(川口設計 川口洋代表)
「システム担当・サーバー担当の目線で言っても、全部のサーバー、ばらばらのパスワードをつけてほしいんです」

講演では、これまでに発生したサイバー攻撃の事例を紹介しながら、被害拡大を最小限にとどめる対応方法の流れを解説しました。

続いて行われたグループワークでは、サイバー攻撃で情報が盗まれる疑似体験が行われ、参加者らは万が一の時の対応について理解を深めていました。