【初開催】我こそはオプカン男子!トーヨータイヤ「俺の#オプカン~仙台場所~」

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1983年に販売が開始され、本格クロスカントリーモデルはもちろんSUVモデルの足元を支えるオフロード系タイヤの代表的存在がトーヨータイヤの「オープンカントリー」シリーズ。

路面を問わず、さまざまなシチュエーションで快適に楽しく走れる同シリーズは、ドレスアップの世界でも男女を問わず人気が高いモデルだ。特にサイドウォールに配されたホワイトレターは、足元のオシャレ感を際立たせるのに一役買っている。

2024年10月19日、オープンカントリーの聖地とも言われるトーヨータイヤの仙台工場(宮城県仙台市)で、オプカンファン(=オープンカントリーのファン)の“男子”が集う「俺の#オプカン~仙台場所~」が初めて開催された。

参加者の愛車は、オフロード車の中でも人気の高いランドクルーザーやジムニー、デリカD:5といったオープンカントリーがとても似合うクルマばかり。

イベントには特別ゲストとして、Team TOYO TIRES DRIFT ドライバーでTOYO TIRES ブランドアドバイザーを務める川畑真人選手や、FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESとしてアジアクロスカントリーラリーに参戦したランドクルーザー・ハイエース専門店のフレックスが駆けつけた。

アジアクロスカントリーラリーはスピードラリーとは異なり、未開の道を走る過酷な競技である。川畑選手は2024年8月に開催された同ラリーのTG1クラスで見事優勝。そんな川畑選手のトークショーにオプカン男子の参加者は大興奮。真剣なまなざしで聴き入っていた。

■オプカン製造工場を見学!

イベントの目玉として用意されていたのが、オープンカントリータイヤが製造されている工場の見学ツアー。愛用しているタイヤがどんな工程で製造されているのか、参加者はみな興味津々で、オープンカントリーの魅力と価値を改めて体感したようだ。

■俺の#オプカン~仙台場所~参加者の愛車と足元を拝見!

・再再販ナナマル×オプカン
2024年の3月に納車されたばかりのランクル70に乗って東京都から参加した「からあげさん」。昔はR34GT-Rにも乗っていたそう。ランクル70の再再販が発表されてすぐに注文、購入した久しぶりのマイカーだという。クルマに限らず「昔からの伝統的なモノが大好きで、4×4エンジニアリングのBRADLAYホイールに合わせてオープンカントリーを選びました」と、愛車の足元へのこだわりも語ってくれた。さらにカラーコーディネートにもこだわり、車両全体をブラックで統一。ホワイトレターではなく、あえてブラックレター側をチョイスしたという、ブラックに対してのなみなみならぬこだわりを見せてくれた。