バーレーン、来年3月インドネシア戦の会場変更を要求か…ATの長さに不満の相手サポから殺害予告
バーレーン代表は、日本時間11日にホームで行われた第3節のインドネシア代表戦を2-2で終えた。同試合では後半アディショナルタイム90+9分にMFムハンマド・マルフーンが劇的な同点ゴールを挙げてバーレーン代表が土壇場で勝ち点1を獲得したが、試合後にはインドネシア代表関係者や同国サポーターからアディショナルタイムの時間の長さについて批判の声が挙がっていた。
さらに、BFAはチームの安全を確保するべく、来年3月25日に予定されているインドネシア代表戦の試合会場についてインドネシア以外の国にすることを国際サッカー連盟(FIFA)およびアジアサッカー連盟(AFC)に要求する予定であることを発表。「現在チームが晒されている潜在的なリスクの証人となり、今回のキャンペーンがサッカーの未来と互いを尊重するスポーツマンシップに基づく国際的で崇高な目標を歪めたことを示すつもりだ」と、断固たる決意を明らかにした。

