名古屋MF相馬勇紀、J1首位町田へ完全移籍「海外移籍を探る中で新たな環境でプレーをしたい」
「最後の神戸戦はけがという形で共に闘えず残念でしたが、柏レイソル戦は自分の想いを結果にすることができ、勝利を共に分かち合えてすごく嬉しかったです。最後になりますが、本当にお世話になりました。感謝しかありません。どこに行っても一人のサッカー選手として応援し続けてもらえるように頑張ります。本当にありがとうございました」
一方、新天地となる町田を通しては、次のような言葉で意気込みを明かした。
2024明治安田J1リーグにおいて、名古屋は第24節終了時点で9勝4分11敗の勝ち点「31」で現在は12位につけている。一方、クラブとして初のJ1に臨んでいる町田は、15勝4分5敗の成績で勝ち点「49」を積み上げ、現在は首位を走っている。
町田は9日、今季ここまで18試合出場2ゴールを記録しており、パリオリンピック2024を戦うU-23日本代表のメンバーにも選出されていたMF平河悠が、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のブリストルへ期限付き移籍。絶対的主軸のサイドアタッカーが海外挑戦に伴い退団していたが、後釜として、名実ともに日本屈指のサイドアタッカーの確保に成功した。

