2026W杯:開幕は「神の手」の舞台、目指す決勝はニューヨークで開催

©︎IMAGO/Newscom World
2026年W杯開幕まで、あと858日前となった日曜日に、FIFAは試合開催の詳細な計画について明らかにした。開幕戦は2026年6月11日にメキシコシティにて、マラドーナの「神の手」でも知られる、伝説的なアステカ・スタジアムで開催。そしてジャンニ・インファンティーノ会長は2026年7月19日の決勝戦が、ニューヨークで開催されることも明らかにしている。
なお米国メディアのスター、キム・カーダシアンが世界に向けて発表したように、米国とカナダにおける最初の試合開催は2026年6月12日で、それぞれロサンゼルスとトロントにて開幕。アトランタとダラスが準決勝の開催地となり、3位決定戦はマイアミで開催。次回のワールドカップは40日間、104試合で行われ、FIFAは後日、正確なゲームプランがどのようなものになるか発表予定だ。
FIFAは2023年3月に史上最大規模となる48チームが参加する形で、なおかつ引き続き4チームのグループシステムで戦うことを発表。12グループからグループ内の上位2チームと3位の上位8チームが勝ち進み、合計32チームが決勝トーナメントに進出。ちなみに3チーム16グループによる形式も議論されたが、消化試合の増加への懸念や談合などの恐れから、最終的には却下されていた。
