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 スーペルコパにおいてFCバルセロナは、レアル・マドリードを相手に1−4と完敗を喫する結果となってしまった。試合後シャビ監督からは、決して言い訳がましいことは口にされておらず、「最悪のプレーを見せたと思うね。ただファンの皆様には申し訳ない」とコメント。例えばこの試合では改めて、長年バルサを支えたセルヒオ・ブスケツが抜けた中盤の穴を再認識させられる結果に。「守備面では戦術的ファウルで止めるとかうまく対応できず、ハイプレスのポゼッションも良かった訳ではない」と説明。

 守備陣においてもクンデは1点目と4点目で、クリステンセンは2点目で、そしてアラウジョは3点目でそれぞれに、精彩を欠くプレーを露呈しており、「そこからレアルにカウンターでしてやられてしまった」と指揮官。「あのようなミスはやってはいけない。自分たちで首を締めてしまった。それからは奮起も見せたものの、取り戻していくことはできなかったよ」と総括しており、ただ今冬の戦力補強に関する質問には、「特にそんな状況にはないね」と否定的な見方も示した。